当会について

当会の道場訓

 理を尊び、汗を厭わず

豊松会とは

 中国において、その悠久の歴史と共に、数限りなく大きな闘争が起こりました。その闘争の中で、さまざまな戦うための技術=武術が生まれました。その武術は体系化されていき、それぞれ特色のある、門派(流派)を形成しました。 豊松会においては、その中でも日本に早くから輸入され定着しつつある、「太極」「形意」「八卦」門を主とし練拳いたします。
 当会では、中国の公園のように、それぞれが独自の練功をしつつ、また時にはお互い交流し、切磋琢磨できる環境を作り、功夫を高める事を目的として活動しております。
 現在は、経験者の研究の場という意味合いが強い会となっておりますが、初心者が基礎から学習する事も可能です(午前の部に《気真会》という、初学から丁寧に学べる会も活動しております)。
 また、参加者の中には他門派(八極・少林・太祖・蟷螂・白鶴)の経験者・兼修者もおり、希望する方は、それぞれの門派を学ぶことも出来ます。散打のテクニックを教授するシステムは現在、特に設けておりません。
 まずは功夫をつける事を第一義と考えており、套路・単式を中心に練習しております。
 『理を尊び、汗を厭わず』をモットーとし、その練習はひたすら地味で、大した面白みもないかもしれませんが、当会の趣旨に賛同して頂ける方でしたら、いつでもご来訪下さい。心よりお待ちしております。

豊松会(ほうしょうかい)の名前の由来

 当会会長の、豊増松太郎先生の『豊』と、『松』の字をとり、豊松会としました。
 「ほうしょう」という読み方は、中国柔派拳法の大事な秘訣、『放鬆』(中国読み:ファンソン)に通じます。『放鬆』とは、リラックスさせる、緩めると訳されます。
 豊松会では、このファンソンを合言葉に、練功においても日常生活においても、ゆっくり着実に成長していく会にしていきたいと思います。

活動場所・時間

 日時    毎週日曜日 午後1時〜3時
 活動場所 花小金井武道館(小平市花小金井5-463) 第一道場(1階)
        西武線花小金井駅下車、徒歩20分

 地図

 月謝   一ヶ月2000円(道場使用料)

 武道館への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
 見学自由、歓迎降臨

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