1930年、台湾台北に生まれる。 15歳の時、終戦により、日本に帰国。 九州福岡、佐賀を経て、東京へ。 37歳の時、知遇を得て、笠尾恭二先生主宰の「空手道流水会」に入門。初め空手を学び、後に中国武術を学ぶ 40歳の時、中国武術「太極会」に笠尾先生と共に創設から参加し、副会長に就任。 太極拳、形意拳、八卦掌を修める。自身の研究も続けながら、数多くの学生を育てる。その豊富な経験と指導力により、慕う学生も多い。 現在、「豊松会」会長、「気真会」指導顧問。
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